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アニメ「メイドインアビス」についての妄想

2017夏アニメ「メイドインアビス」PV第2弾がこの程公開されました

 

新たにマルルクやオーゼン、そしてナナチなんかのキャストが発表されて俄然ワクワクしてきました。1巻発売あたりからものすごい作品が出てきたぞと追っかけてきた身としてはリコやレグがヌルヌル動くことに感動してます。

 

本題ですが、原作既読派としては

「アニメは一体どこまで映像化するのか?どういう話数構成になるのか?」

というのが疑問点だと思います。

原作は17年6月13日現在41話まで掲載されていて、未だ連載中です。そこでこの記事ではアニメ化でどこまでやるのかを妄想してみます。

 

※注意※

タイトル通りこの記事ではメイドインアビスの最新話(41話)までを読んでいることを想定して書いています。そのため未読者にはネタバレになりますし、既読者でもどういう展開だったか忘れたって人には伝わりにくい部分があるかと思います。

そのため未読者はまずAmazonで既刊5巻までを購入してまんがライフWINで最新話まで今すぐ読んで下さい。お時間は取らせません。品質は保証します。そして私達と一緒になれ果てましょう

 

既読者もこれを機会に全部読み直してきてください。

 

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読んできましたね?

それでは前置きが長くなりましたが本題に入ります

 

原作の流れのおさらい

現在WEB連載分含めて原作がどういう展開を追ってきたのか振り返ることでアニメ化される範囲を考えてみます。

現在メイドインアビスは1話から41話、それに外伝的な立ち位置のハウアーユードコカが3話分公開されています。それぞれ大まかな区切りごとに示すと下記のようになります。

1-8話: 世界観紹介、レグとリコの出会い、アビス突入

9-16話:2層探検、オーゼンとの出会い、前線基地出発

17-24話:4層タマウガチ戦、ミーティ火葬

25-36話:5層前線基地、ボンドルド関連、ラストダイブへ

37話以降:なれ果て村

 

ハウアーユードコカはリコ達がアビスに潜った後の地上での物語であり、メイドインアビスという作品の謎について描かれている面もあるのですが、本筋とは離れてしまうのでここでは割愛します。

 

じゃあどこまでアニメ化するの?

さきほどの流れを組んで一般的なアニメ1クール12話でどこまでやるのかという話になります。

まずPV第2弾で本作の主人公兼ヒロイン兼マスコットことナナチが紹介されている以上、ナナチ関連のエピソードはアニメでやるのでしょう。そうなると可能性としては「24話ミーティ火葬まで」、「38話ラストダイブまで」「話数未定なれ果て村まで」の3つが挙げられるのではないでしょうか。

 

うち、なれ果て村エピソードは魅力的ではありますが12話という短さを考えると、とても足りない上に現在連載中の部分ですのでまだまだ続く可能性が高くアニメでここまでやるとは考えにくいです。

 

また、24話のミーティ火葬、リコレグナナチで出発というのは話数的にもちょうどよく原作的にもキリが良いのですがその場合後半ずっとリコが眠りっぱなしになることや、あくまでリコとレグのボーイミーツガールという部分が薄れてしまうのでこちらも難しそうです。

 

わざわざ可能性を挙げるほどでもなかったかもしれませんが、やはり原作38話ラストダイブまでをアニメ化すると思います。

PV第2弾冒頭で(おそらく)ライザによって語られる部分も原作38話のボンドルド卿の独白からであり意味深ではないかと。自分としてもやはりメイドインアビスという作品でもっとも盛り上がるのボンドルド戦であると思うのでここをアニメのトリとして持ってくるのは妥当な線かと思います。

 

 

アニメの話数構成を考える

それでは原作5巻38話までをアニメ12話にするとした場合どうなりそうか予想を立ててみました。

1話:キャラクター世界観解説~アビスへ(原作1-8話)

2話:2層到着~オーゼン登場(原作9-12話)

3話:監視基地散策~レグVSオーゼン(原作13-15話)

4話:オーゼンの過去~タマウガチ遭遇(原作16-18話)

5話:VSタマウガチ~ナナチのアジトへ(原作19-20話)

6話:リコの治療~ミーティ火葬依頼(原作21-22話)

7話:ナナチとミーティの過去~ミーティ火葬(原作23-24話)

8話:リコ回復~プルシュカと出会う(原作25-28話)

9話:前線基地内案内~プルシュカ解体(原作29-32話)

10話:対ボンドルド作戦会議~レグ6層へ落とされる(原作33-35話)

11話:レグVSボンドルド~ボンドルド祝福を受ける(原作36話)

12話:プルシュカの過去~ラストダイブへ(原作37-38話)

 

バッサリとアビス突入までの1巻を1話にまとめてしまうことで視聴者へのつかみにして、かつ後半のオーゼンやナナチ、ボンドルド等の魅力的で度し難いキャラクターとの物語にしっかりと話数を割ける構成にすると予想。また各話それぞれ印象的な「ヒキ」になるような構成を妄想してみました。

その中でも特にナナチとミーティの過去はメイドインアビスがそんじょそこらの作品とはちょっと違うぞと思わせるには十分なインパクトを持っていますので、作中中盤の山場となるのではと考えます。

終盤にかけてはボンドルドとの戦闘が大きく分けて3回も行われることや原作での話数自体が多いこともあり、8話以降は前線基地での話になるかと。

 

まとめ

 原作も7月に新刊が出るそうなので、この夏はメイドインアビスのファンにとってはとても暑い季節になりそうです。

アニメ放送まで1ヶ月を切り、幾度か原作を読み直しているのですが「度し難いぞ!つくし卿!!」と思わせるシーンはひとつやふたつではなく、改めて本作がやべー作品だと再認識する次第です。リコの腕を折るシーンやミーティのなれ果て化、裸釣りや失禁等とても地上波ではお見せ出来ない度し難いシーンが多数あるであろう本作がどれだけのものになるのか期待で胸を膨らませています。またリコやレグそしてナナチがアニメでどれだけもふもふヌルヌル動くのかといったことにも注目したいですね。

でもナナチはこんなにかわいい

 

以下自分用のメモ

巻数 話数 内容    
1 1 孤児院 世界観説明  
1 2 1層 レグとの出会い  
1 3 レグについて    
1 4 呪いについて レグ孤児院に入る  
1 5 ライザの封書を見る    
1 6 アビスに潜ることを決意    
1 7 アビスの地図 出発前夜  
1 8 アビスに潜る    
2 9 2層到着 ハボさん追いつく  
2 10 リコ、ナキカバネにさらわれる    
2 11 レグ火葬砲を使う    
2 12 監視基地到着 オーゼン登場  
2 13 監視基地散策    
2 14 リコの出生    
2 15 レグVSオーゼン    
2 16 ライザとオーゼンの過去    
3 17 監視基地での訓練 出発  
3 18 第3層通過 第4層到着 タマウガチ遭遇
3 19 VSタマウガチ リコ負傷 ナナチ登場
3 20 ナナチの棲家へ ミーティと出会う  
3 21 リコの治療 レグの過去  
3 22 アビスの呪いについて VSタマウガチ ナナチ、ミーティの殺害を依頼
3 23 ナナチとミーティの過去    
3 24 レグ、ミーティを消し飛ばす ボンドルド登場  
4 25 リコ回復    
4 26 リコたち出発 不屈の花園到着 祈手登場
4 27 不屈の花園放火 クオンガタリ大量発生  
4 28 5層ボンドルドの前線基地到着 プルシュカ登場  
4 29 前線基地内 ボンドルドと出会う  
4 30 リコ5層の呪いを受ける レグ右腕を切り落とされる  
4 31 ボンドルドたちを罠にはめる リコたち脱出  
4 32 レグVSボンドルド ボンドルド乗り換え プルシュカ解体
5 33 対ボンドルド作戦会議 レグ再充電  
5 34 ボンドルドの秘密 レグVSボンドルド  
5 35 レグ前線基地を破壊 レグ6層へ落とされる  
5 36 レグVSボンドルド ボンドルド祝福を受ける  
5 37 プルシュカの過去 レグVSボンドルド決着  
5 38 プルシュカ白笛に リコ達ラストダイブへ